ほぼ思いを形に出来た家

私の両親は私が結納したタイミングで羽村市に新築住宅を建てはじめ、今まで住んでいた家は取り壊し、更地にした状態で土地を譲り受けました。その土地は街の中でもスーパーやドラッグストアがあったりと利便性が良く、公立学校も周りにあります。なので迷うことなく、ここにマイホームを建てることになりました。どこの業者にするかはとても迷いました。常設型住宅展示場にも何度も足を運びました。ネットでも自分達の住む県に絞って色々と調べたのですが、とにかく情報量が多いですね。ネットでの情報検索は主に妻がやっていたのですが、ある時、ピンときた物件があったらしく、その施工会社の内覧会に行くことになりました。かなりこちらの要望に沿って、作ってくれるとのことで、何にでもこだわりを持つ妻にピッタリのメーカーだと思いました。予算的にもローンを組めば、何とか生活できそうな額でした。私達は安く上げるコツとして、まず建てたあと、私達の家もしばらくモデルハウスとして内覧に使ってもらい、その分、割引してもらう、ということを提案しました。この提案によって、オプションや値引等、かなりの優遇をしてもらいました。この頃、妻のお腹も大きくなり、子供が生まれてきたときのために、家の中にブランコや滑り台を作ってもらいました。子供と共に楽しく過ごす空間づくりができたと思います。日中はなるべく証明を使わず、自然光を取り入れられる吹き抜けにしたのが我が家の最大のウリです。カベは白壁で、全体的に明るい家になりました。